カビボラとは:白点病より水カビ病に近い。症状と水温と塩分から確かめる
ボラは底をなめるでは、ボラの成長段階と食性を扱いました。この記事は、そのボラが病気になったときの話です。 秋の涸沼で、体表に白いものが付いたボラが大量に現れ、それをシーバスが襲う。 …
ボラは底をなめるでは、ボラの成長段階と食性を扱いました。この記事は、そのボラが病気になったときの話です。 秋の涸沼で、体表に白いものが付いたボラが大量に現れ、それをシーバスが襲う。 …
ベイトごとに10本書きました。この記事は、その10本から絞り込みに使える材料だけを抜き出して並べ直したものです。新しく調べたものは入っていません。数字の出どころは、それぞれの記事に …
「ベイトを知る」の最後です。アミからサヨリまで9本を書いてきて、イカだけを最後まで残していました。 理由は単純で、書けるかどうか分からなかったからです。 調べて書いた記事です。そし …
このシリーズで、コノシロ以降ずっと同じことを書いてきました。シーバスがそのベイトを食べたという一次資料を確認できていない、と。 サヨリについては、それが確認できました。 調べて書い …
落ちアユの逆です。同じ魚が、春には下から上へ動きます。 そして、このベイトには他にない特徴があります。いつ来るかが、県の公開データで分かります。 調べて書いた記事です。 冬のあいだ …
コノシロと同じ秋のパターンですが、場所がまったく違います。 落ちアユは、産卵のために川を下ってくるアユのことです。海から来るのではなく、上流から降りてきます。 調べて書いた記事です …
シーバスは何を食べているのかで使った2つの調査が、この魚については食い違います。 調査 コノシロの扱い 宮原ら (1995)、播磨灘、1017尾の胃内容物 胃から出た魚類の湿重量の …
調べて書いた記事です。 カタクチイワシまで、山田 (2011)の記録では11月にボラの稚魚が主なベイトになります。 ハクは、体長2〜3センチのボラの稚魚です(東京都島しょ農林水産総 …
ハゼとエビはなぜ6月から入れ替わるのかで、6月から7月は障害物まわりの釣りだったと書きました。 9月に、また変わります。山田 (2011)の記録では、9月以降はハゼの姿が吐瀉物から …
バチはなぜ流れてくるのかで、4月と5月は流れに乗せて流す釣りだったと書きました。 6月に、これが変わります。 調べて書いた記事です。攻め方についても、記録が残っている調査に基づいて …
シーバスは何を食べているのかで、2つの数字が出ました。 東京湾奥の4月と5月は、吐瀉物のほぼ100%が多毛類。そして播磨灘では、1歳以上のスズキの胃内容物の湿重量の22.6%が多毛 …
シーバスは何を食べているのかで、東京湾奥の3月の主役がアミだったこと、播磨灘では当歳魚の主食が甲殻類だったことを書きました。 では、アミはどこにいるのか。 ベイトはなぜそこにいるの …
ベイトはなぜそこにいるのかで、ベイトを集めている水の動きを調べました。その前の「何もない場所」の攻め方では、ベイトの気配がいちばん確かな目印だと書きました。 どちらも、シーバスが何 …
結局、何を優先すればいいのかで、2位に「魚がいる場所に立つ」を置きました。「何もない場所」の攻め方では、ベイトの気配がいちばん確かな目印だと書きました。 どちらの記事も、ベイトを探 …