結局どのカラーを選べばいいのか:計算で出した答え
ここまでカラーについて6本書いてきました。そのどれも、「この色が釣れる」とは書いていません。確かめる手段がないからです。 では何も選べないのか。そうではありませんでした。
ここまでカラーについて6本書いてきました。そのどれも、「この色が釣れる」とは書いていません。確かめる手段がないからです。 では何も選べないのか。そうではありませんでした。
色を替えたら釣れた。よくある経験です。私にもあります。 このとき、頭の中ではこう処理されています。替えたから釣れた。だからこの色は効く。 ここに落とし穴があります。色を替えるとき、 …
サンゴ礁の魚は派手です。青と黄色、白と黒の縞。あんなに目立って、なぜ食べられないのか。 素人考えでは、目立つほど捕食者に見つかりやすいはずです。この直感は、外れていました。
水中カラーシミュレーターには、「魚にどう見えるか」を出す機能がありません。できない理由を3つ挙げて、そこで線を引いています。 理由のひとつがシーバスの錐体のλmaxが分からないこと …
水中カラーシミュレーターを作って、自分で驚いたことがあります。沿岸の水では、3 m離れただけで光が1割しか残りません。 光が水を通る長さ 緑(550 nm)が残る割合 1 m …
水中カラーシミュレーターを作りました。水を通ったあと、ルアーの色がどれだけ残るかを計算するものです。 この記事では、シミュレーターが何を計算しているのかを順を追って説明します。あわ …
白いアメリカザリガニが岡山市の用水路で見つかった、というニュースを読みました。山陽新聞デジタルの記事です。5歳の子が父親との散歩中に見つけて捕まえ、科学館に寄贈した。同じ市内では6 …