はじめに
「海に星が綺麗」の歩き方。最初の1本を狙いたい人、目印のない場所で困っている人、道具の理屈が気になる人。それぞれの入口と、ひとつのテーマを追いかける読む順をまとめました。
記事が増えて、どこから読めばいいか分かりにくくなってきました。このページは案内で、中身はリンク先にあります。
サイトの方針についてはこのサイトについてに書いています。
まず1本だけ読むなら
読む人の状況によって、入口が変わります。
シーバスをこれから始める
夜の常夜灯まわりは、魚の付き場が目で見て分かります。どこに立ち、どこへ投げ、どう通すか。最初の1本を狙うならここからです。
目印のない場所で困っている
明暗も橋脚もない場所で、何を手がかりにするか。読み終えたら何投でルアーを替え、何投で場所を見切るかへ進むと、探しながら釣るときの判断がひととおり揃います。
人が多い釣り場で反応が出ないときは、叩かれ尽くした有名スポットで反応を得るのほうが近いかもしれません。
道具や理屈のほうが気になる
このサイトの立ち位置がいちばん出ている記事です。「あのルアーは釣れる」という言い方が、なぜ確かめにくいのか、という話をしています。
何から手をつければいいか分からない
それまでの記事を、釣果への効き方の大きさで並べ直したものです。どこに時間をかけるかを決めるときの地図になります。
ひとつのテーマを追いかける
同じ話題が、解説と記録と道具に分かれて置いてあります。順に読むと、片方だけでは分からないところがつながります。
潮
- 潮見アプリ:全国239地点の潮見表と、潮が動く時間帯 — 自分の釣り場を選んで、いつ潮が動くかを見る
- 干満差ランキング:日本一は有明海。全国239地点を同じ基準で比べた — 自分の釣り場の潮が、全国で見るとどれくらい動くのか
- 時合カレンダー:条件を並べて、自分で判断する — 潮と月と天気を並べて、行く日を決める
明暗
- ナイトゲーム入門:常夜灯まわりの明暗を釣る — 明るい側に投げて、暗い側へ流し込む
- 釣行ログ:上げ潮の明暗、シンペンのドリフトで出た1本 — それを実際にやった夜の記録
- 釣行ログ:第2明暗部で、巻き速度を変えた瞬間に — 本命に先行者がいた日の組み立て
- なぜ動きが変わった瞬間に食うのか:リアクションバイトのしくみ — 3本の釣行ログで共通していたことを、行動学の側から調べたもの
ルアー
- 「良く釣れるルアー」の正体:投げた回数を数えていない問題 — 釣果を比べるときの分母の話
- ルアーカラーは効くのか:色の効果と「変えたこと」の効果 — 色そのものの効果と、替えたという行為の効果を分ける
- ウォブリングとローリングの違い:ルアーを2種類には分けられなかった — 呼び分けている2つに、境目がなかったという話
- ルアーの重心移動システムについて:ウェイトを戻すべきかそうでないか — 着水後にロッドをあおる動作は、何をしているのか
飛距離
- ルアーが飛ぶ距離を式で書く — 重さ・形・投げ方が、飛距離にどう効くか
- 飛距離は本当に有利なのか — 遠くへ投げられると、何が得になるのか
- ルアーの飛距離を、リールの回転数で測る — 釣り場で飛距離を測る方法
- メーカーの公称飛距離は、釣り場で何割出るのか — 測った値と公称値を比べたもの
光と色
- 水中カラーシミュレーター — 深さと水の濁りを変えると、色がどれだけ残るかを描きます
- 水中で色が消える仕組み:シミュレーターの中身 — 何を計算しているか
- 「月明かりカレンダー」を公開しました:今夜どれだけ明るいのか — 満月でも沈んでいれば暗い、という話
ベイト
- シーバスは何を食べているのか:大きさで変わり、月で入れ替わる — 胃の中身の調査から、何をどれだけ食べているかを見る
- ベイトはなぜそこにいるのか — ベイトを集めている水の動き
- ベイトの見当をつける:時期・大きさ・層・攻め方の一覧 — ベイト10種の記事から、絞り込みに使える材料だけを並べたもの
1年の組み立て
1年を通してコンスタントに釣るための組み立て — 月ごとに、どこへ立ち、何を結ぶか。月ごとの記事12本の入口です
探し方
- 検索 — サイト内の全記事から探せます。ブラウザの中だけで動きます
- 釣り場のタイプ別 — 河川・河口・サーフ・港湾の4つに分けた一覧です
- ハウツーとデータ分析の一覧は、日付順ではなく読む順に並べてあります
- 確かめる — 潮見アプリなどの道具の一覧です。ルアー実測(手持ちのルアーを投げて測った飛距離と重さ)もここから入れます
手薄なところ
サーフを主に扱った記事は、遠浅を攻めると向かい風と追い風、釣りではどちらが有利かの2本です。書いているのが河川のナイトゲーム中心なので、そのまま偏りになっています。
分かっていないことは、分かっていないと書くようにしています。「調べたが見つからなかった」で終わっている記事もあります。答えが出ている記事だけを探している場合は、期待と違うかもしれません。