釣行ログ:目印のない場所で、底のコツンとテンション抜きで出た1本
「何もない場所」の攻め方を書いたとき、自分は苦手だと正直に書きました。その記事で調べたことを、そのまま試すことになった夜の記録です。 状況 日時: 2026年7月24日 21時50 …
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「何もない場所」の攻め方を書いたとき、自分は苦手だと正直に書きました。その記事で調べたことを、そのまま試すことになった夜の記録です。 状況 日時: 2026年7月24日 21時50 …
誰もが知っている有名ポイント。夜になれば常夜灯の下にアングラーが並び、同じ明暗に一晩で何百投とルアーが通る場所。ここにいる魚は、ルアーを見たことがないほうが珍しいはずです。
「何もない場所」の攻め方で、目印のない場所では「変化を自分で探す」という話を書きました。今回はその続きで、探しながら釣るときに必ず突き当たる3つの判断——何投でルアーを替えるか、何 …
先に白状しておくと、私はこういう場所が得意ではありません。明暗や橋脚のような「ここに魚がいそう」という目印があれば組み立てられるのですが、見渡す限りのっぺりした護岸や、だだっ広い河 …
潮見アプリを作るために、気象庁が公開している全国239地点の年間潮位データを手元に置いています。ふと「これ、全地点を同じ基準で比べたらどうなるんだろう」と思って計算してみたら、想像 …
私がホームにしている汽水河川で、ゴールデンウィーク明けから晩夏にかけて繰り返し出会う経験的なパターンがあります。勝手に「水面ざわざわパターン」と呼んでいるもので、夜の上げ潮止まりの …
ナイトゲーム入門で書いた「明るい側に投げて、暗い側へ流し込む」を、そのまま実践した釣行の記録です。あの記事の内容から一歩進んで、シンキングペンシルのほぼ巻かないドリフトで獲った1本 …
先日の記事「潮汐データで時合いを予測する」で、潮位の変化速度(cm/h)を計算して「潮が動く時間帯」を割り出す方法を紹介しました。あの記事ではPythonスクリプトを配布する形でし …
ナイトゲーム入門の記事で、「時合いは時計ではなく潮で決まる」「潮止まりは反応が薄く、潮が動き出すと急にバイトが出る」という話をしました。今回はこれを一歩進めて、気象庁が公開している …
シーバスをこれから始める人に最初におすすめしたいのが、夜の常夜灯まわりです。理由はシンプルで、魚の付き場が目で見て分かるからです。昼間は足元まで追ってきたシーバスにルアーを見切られ …