ハゼとエビはなぜ6月から入れ替わるのか:流れの中から、壁際へ
バチはなぜ流れてくるのかで、4月と5月は流れに乗せて流す釣りだったと書きました。 6月に、これが変わります。 調べて書いた記事です。攻め方についても、記録が残っている調査に基づいて …
川と海が出会う河口部の記事。潮の出入りとベイトの動きが重なる場所で、何を目安に探すかを扱っています。
バチはなぜ流れてくるのかで、4月と5月は流れに乗せて流す釣りだったと書きました。 6月に、これが変わります。 調べて書いた記事です。攻め方についても、記録が残っている調査に基づいて …
シーバスは何を食べているのかで、2つの数字が出ました。 東京湾奥の4月と5月は、吐瀉物のほぼ100%が多毛類。そして播磨灘では、1歳以上のスズキの胃内容物の湿重量の22.6%が多毛 …
シーバスは何を食べているのかで、東京湾奥の3月の主役がアミだったこと、播磨灘では当歳魚の主食が甲殻類だったことを書きました。 では、アミはどこにいるのか。 ベイトはなぜそこにいるの …
ベイトはなぜそこにいるのかで、ベイトを集めている水の動きを調べました。その前の「何もない場所」の攻め方では、ベイトの気配がいちばん確かな目印だと書きました。 どちらも、シーバスが何 …
結局、何を優先すればいいのかで、2位に「魚がいる場所に立つ」を置きました。「何もない場所」の攻め方では、ベイトの気配がいちばん確かな目印だと書きました。 どちらの記事も、ベイトを探 …
このサイトでは、潮のこと、ルアーのこと、魚の見え方のことを、1本ずつ調べてきました。38本になりました。 では結局、何を優先すればいいのか。 並べ直してみたら、上位と下位で桁が3つ …
お盆に釣りをしてはいけない、と言われることがあります。理由として語られるのは、だいたい次の2つです。 霊に足を引っ張られる。 お盆は先祖の霊が帰ってくる時期で、海はあの世への出口と …
大洗のサーフに立つと、昼は顔に風が当たり、夜は背中から押されることが多くあります。同じ場所なのに、時間帯で風向きが入れ替わる。 これには理由があります。そして「投げやすいのはどちら …
キャストして着水、糸ふけをとったあとロッドを一度軽くあおる。そのあとに巻き始める。 シーバスゲームをやっている人なら、一連の動作で自然にやっている方も多いかと思います。重心移動シス …
夜の釣り場には、いくつもの光があります。常夜灯、月、対岸の街明かり、通る車のライト。どれも自分では動かせません。 そのなかで唯一、自分で完全に決められる光があります。ヘッドライトで …
釣行ログを3本書いて、気づいたことがありました。どれも「動きが変わった瞬間」に食っています。 7月17日 — 流していたルアーをターンさせた瞬間 7月24日 — テンションを抜いて …
茨城のサーフも、涸沼のような汽水湖のシャローも、共通しているのは遠浅であることです。沖まで歩いて行けそうなほど浅く、目立つ地形の変化もない。「何もない場所」の攻め方で書いた「目印が …
誰もが知っている有名ポイント。夜になれば常夜灯の下にアングラーが並び、同じ明暗に一晩で何百投とルアーが通る場所。ここにいる魚は、ルアーを見たことがないほうが珍しいはずです。
前回の記事で、目印のない場所では「変化を自分で探す」という話を書きました。今回はその続きで、探しながら釣るときに必ず突き当たる3つの判断——何投でルアーを替えるか、何投で場所を見切 …
先に白状しておくと、私はこういう場所が得意ではありません。明暗や橋脚のような「ここに魚がいそう」という目印があれば組み立てられるのですが、見渡す限りのっぺりした護岸や、だだっ広い河 …
私がホームにしている汽水河川で、ゴールデンウィーク明けから晩夏にかけて繰り返し出会う経験的なパターンがあります。勝手に「水面ざわざわパターン」と呼んでいるもので、夜の上げ潮止まりの …
シーバスをこれから始める人に最初におすすめしたいのが、夜の常夜灯まわりです。理由はシンプルで、魚の付き場が目で見て分かるからです。昼間は足元まで追ってきたシーバスにルアーを見切られ …