シーバスは何を食べているのか:大きさで変わり、月で入れ替わる
ベイトはなぜそこにいるのかで、ベイトを集めている水の動きを調べました。その前の「何もない場所」の攻め方では、ベイトの気配がいちばん確かな目印だと書きました。 どちらも、シーバスが何 …
遠浅の砂浜での釣り。目印のない場所で地形と流れをどう読むか、風と波がどう効くかを扱った記事です。
ベイトはなぜそこにいるのかで、ベイトを集めている水の動きを調べました。その前の「何もない場所」の攻め方では、ベイトの気配がいちばん確かな目印だと書きました。 どちらも、シーバスが何 …
結局、何を優先すればいいのかで、2位に「魚がいる場所に立つ」を置きました。「何もない場所」の攻め方では、ベイトの気配がいちばん確かな目印だと書きました。 どちらの記事も、ベイトを探 …
このサイトでは、潮のこと、ルアーのこと、魚の見え方のことを、1本ずつ調べてきました。38本になりました。 では結局、何を優先すればいいのか。 並べ直してみたら、上位と下位で桁が3つ …
お盆に釣りをしてはいけない、と言われることがあります。理由として語られるのは、だいたい次の2つです。 霊に足を引っ張られる。 お盆は先祖の霊が帰ってくる時期で、海はあの世への出口と …
大洗のサーフに立つと、昼は顔に風が当たり、夜は背中から押されることが多くあります。同じ場所なのに、時間帯で風向きが入れ替わる。 これには理由があります。そして「投げやすいのはどちら …
キャストして着水、糸ふけをとったあとロッドを一度軽くあおる。そのあとに巻き始める。 シーバスゲームをやっている人なら、一連の動作で自然にやっている方も多いかと思います。重心移動シス …
夜の釣り場には、いくつもの光があります。常夜灯、月、対岸の街明かり、通る車のライト。どれも自分では動かせません。 そのなかで唯一、自分で完全に決められる光があります。ヘッドライトで …
釣行ログを3本書いて、気づいたことがありました。どれも「動きが変わった瞬間」に食っています。 7月17日 — 流していたルアーをターンさせた瞬間 7月24日 — テンションを抜いて …
茨城のサーフも、涸沼のような汽水湖のシャローも、共通しているのは遠浅であることです。沖まで歩いて行けそうなほど浅く、目立つ地形の変化もない。「何もない場所」の攻め方で書いた「目印が …
前回の記事で、目印のない場所では「変化を自分で探す」という話を書きました。今回はその続きで、探しながら釣るときに必ず突き当たる3つの判断——何投でルアーを替えるか、何投で場所を見切 …
先に白状しておくと、私はこういう場所が得意ではありません。明暗や橋脚のような「ここに魚がいそう」という目印があれば組み立てられるのですが、見渡す限りのっぺりした護岸や、だだっ広い河 …