データ分析

潮や月のしくみを解説する記事と、公開データで確かめた記事、そして自作ツールの紹介をまとめています。上から順に読むと理屈から実データへ進みます。

ここに置いている記事は、気象庁の潮位表、特許庁の公報、論文といった一次資料に当たって書いています。他の記事を引用しただけの情報は根拠にしません。

数字を出すときは、どこから取った数字かを本文中のリンクで示します。自分で計算した数字は、計算の手順も一緒に書きます。

確かめられなかったことは、確かめられなかったと書きます。よく言われているのに根拠を見つけられなかった話も、そのまま残しています。

潮を知る

ルアーを調べる

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自然界にない色に、なぜ魚は食ってくるのか

白いアメリカザリガニが岡山市の用水路で見つかった、というニュースを読みました。山陽新聞デジタルの記事です。5歳の子が父親との散歩中に見つけて捕まえ、科学館に寄贈した。同じ市内では6 …

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派手な魚は、なぜ捕食されないのか

サンゴ礁の魚は派手です。青と黄色、白と黒の縞。あんなに目立って、なぜ食べられないのか。 素人考えでは、目立つほど捕食者に見つかりやすいはずです。この直感は、外れていました。

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重心移動の権利と独自性

前に重心移動システムを調べた記事を書いていたとき、小規模メーカーが機構に触れないのは2つの理由だろうと考えていました。大手が特許で囲い込んでいるからと、アイデアが出尽くしていて新し …

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同じような形なのに、なぜ値段が10倍も違うのか

釣具店でミノーの棚を見ると、形も大きさも似たようなものが、100円台から数千円まで並んでいます。ハンドメイドのコーナーまで行けば1万円を超えるものもあります。なんとなく「高い商品の …

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ロストした釣具はどうなるのか

釣具店にいると時間を忘れます。棚を眺めているだけで楽しい。ただ、ここ最近その楽しさが素直でなくなってきました。この棚に並んでいるルアーのいくらかは、いずれ水の中に置き去りにされると …

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リップの大きさの影響とルアーを比べる物差し

前編で、ウォブリングとローリングは連続した1本の目盛りの両端で、区別して観測することはできなかった、という報告を紹介しました。 後編では、深さの側を扱います。そして最後に、そもそも …

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ウォブリングはスレやすいのか

ウォブリングはスレやすい。ローリングはスレにくい。シンキングペンシルはスレにくい。 釣り場でよく聞く話です。確かめられているのかを調べました。 調べて書いた記事です。実験はしていま …

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大きいルアーは大きい魚を釣るのか

ランカーを狙うなら大きいルアーを投げろ。よく聞く話です。 確かめられているのかを調べました。結論から書くと、条件をそろえた実験があり、通説は半分だけ当たっていました。

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ルアーが飛ぶ距離を式で書く

飛跡シミュレーターの中身の解説です。投げたルアーが空中でどう減速し、なぜその距離で落ちるのかを、式を立てて追いかけます。 この記事は調べて書いたものです。私自身が実験して確かめたわ …

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飛距離は本当に有利なのか

遠投は正義。ルアーの説明文には飛距離がまず書かれ、重心移動システムなどもそのためにあります。 では、飛距離は釣果にどれだけ効くのか。 直接調べた研究は見つけられませんでした。そこ …

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サイレントアサシンを人工衛星にする方法

人工衛星サイレントアサシンの解答例です。自分で探したい方は、先にあちらを触ってください。 前にルアーが飛ぶ距離を式で書くという記事で、26gのルアーが75mほど飛ぶ話を書きました。 …

場所を調べる

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常夜灯の下、水中はどれだけ明るいのか

ナイトゲーム入門で、常夜灯の明暗を釣る話を書きました。明るい側に投げて暗い側へ流す。魚は暗い側から明るい側を見上げている。 書いたあとで気づいたことがあります。明るさの量を、私は一 …

データで確かめる

ツールの紹介

データ分析

水中で色が消える仕組み:シミュレーターの中身

水中カラーシミュレーターを作りました。水を通ったあと、ルアーの色がどれだけ残るかを計算するものです。 この記事では、シミュレーターが何を計算しているのかを順を追って説明します。あわ …